Part1:オフィス内見のチェックポイント5選|入居前に確認したいこと

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Part1:オフィス内見のチェックポイント5選|入居前に確認したいこと
オフィスの移転や新規開設を検討する際、物件情報だけでは分からないことも多くあります。
実際に内見をすることで、写真や図面だけでは分からない「使いやすさ」や「働きやすさ」を確認することができます。
今回は、内見時にチェックしておきたいポイントを5つご紹介します。
1.駅からのアクセス

まず確認したいのが、最寄り駅からオフィスまでの実際のアクセスです。
物件情報に記載されている「駅徒歩○分」だけでなく、実際に駅から歩いてみることをおすすめします。
- 駅からの道のりは分かりやすいか
- 信号や横断歩道は多くないか
- 雨の日でも移動しやすいか
- 複数の駅・路線を利用できるか
- お客様が迷わず到着できるか
特に日本橋・八重洲・京橋周辺は複数の駅や路線を利用できる物件も多いため、社員だけでなく来客のアクセスも確認しておくと安心です。
2.オフィスの広さ・レイアウト

実際の広さは、内見で必ず確認したいポイントです。
同じ面積のオフィスでも、柱の位置や形状によってレイアウトのしやすさが大きく変わります。
- デスクを何台置けるか
- 会議室を設置できるか
- 収納スペースを確保できるか
- 執務スペースと来客スペースを分けられるか
- 将来的に人数が増えても対応できるか
「面積は十分だと思ったのに、希望していたレイアウトができない」というケースもあるため、内見時には家具の配置までイメージしてみましょう。
3.窓・眺望・採光

窓の位置や大きさ、室内の明るさも内見時に確認したいポイントです。
働く環境を左右するのが、窓の位置や採光です。
実際に室内に入って、
- 日当たりはどうか
- 窓の大きさは十分か
- 周囲の建物との距離
などを確認しましょう。
特に日中に内見することで、実際の明るさを確認しやすくなります。
4.空調・照明などの設備

空調や照明、コンセントの位置・数などもチェックしておきましょう。
特に空調は、個別空調かどうかや利用できる時間帯など、物件によって条件が異なる場合があります。
入居後に「コンセントが足りない」といったことがないよう、実際の使用イメージを持って確認することが大切です。
5.トイレ・給湯室などの共用部分

専有部分だけでなく、共用部分も忘れずに確認しましょう。
- トイレの場所
- 男女別になっているか
- 清掃状況
- 給湯室の有無
- エレベーターの台数
- 共用部分の雰囲気
社員が毎日利用する場所だからこそ、快適に利用できるかを確認することが大切です。
まとめ
内見では、物件の広さや見た目だけでなく、「実際にここで働くとしたらどうか」という視点で確認することが大切です。
次回は、セキュリティや周辺環境、搬入経路など、さらに確認しておきたいポイントをご紹介します。
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